パソコン・インターネット

2009年10月 4日 (日)

壊れるまで待ちでいいかな・・・

 予約も解禁になり、徐々にWindows7の発売が迫ってきている。ベータ版やRCの試用では
評判は上々(らしい)なので移行も進みそう、ではある。でも個人的には面倒で移行する気に
なれんなあ・・・。
Vistaもそうだったけどアップグレード版が従来のアップグレード版とは異なる動きを
する事も理由の1つ。たかがOS更新のためにイチから環境を作り直すしかアップグレード
パスがないようでは困る。過去のどのメジャーヴァージョンアップ時よりもPCが生活や
社会に密着している事を認識して欲しいよ。
大昔のようにディレクトリやドライブレターさえ合わせておけばなんとでもなるのであれば
話は簡単だけど、昨今のWindowsはそんなふうにはいかないし。

そもそも、WindowsXPに対する不満なんて殆ど無いしな。

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2009年3月27日 (金)

WiMAX使えるかも

 WiMAXの正式サービス開始が迫っている。一般に東京23区と横浜、川崎が対象エリアと
なっているけど、KDDI系のUQ WiMAXのサービスエリアを確認すると埼玉県某所にある
自宅付近もエリア内になっている。ちゃんと速度が出るかはグレーだけどちょっと試して
みたくなる。

でも 自分としてはWindowsMobile用の通信カード(?)が出てくれないと使えない・・・。
どうせだからワイヤレスUSB対応でDTE間もワイヤレスに出来たら良いなあ。
もっとも、アドエスを機種変する頃にはWiMAX用通信モジュール内蔵のスマートフォンが
出ていそうだけどね(・・・と、言うか既にデフォルトかもな)。

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2009年3月13日 (金)

電源・無線LANアクセスポイント完備

 自分が利用している公衆無線LANサービスの「ワイヤレスゲート」が東海道新幹線でも
利用可能となるようだ。東京~新大阪間とN700系車両限定との事だけど、個人的には
問題なし。これまでもN700系は窓際席だと電源が使えるので重宝していたけど無線LANも
使えるようになるとはまさに至れり尽くせりだな。ますます「車両の最前列か最後列の
窓際席」狙いで指定席を取る事に腐心するようになりそうだ。(自転車を買わない限りは
窓際席の確保のみに注力すればいいんだけど)

世の中まさにネット社会、旅行や出張の際、宿泊先のホテルではともかく、移動中でも
高速な通信環境を利用可能(かなり限定的とはいえ)になるんだから。

ただ、残念な事に、最近はアウェイ戦で大阪方面に遠征する時は夜行バスを使って
いるので利用機会はあまり無さそう。何故か日曜日開催ばかりの名古屋戦くらいかな。
ガンバ戦は夏コミの日程と被ってしまったので今回は行けないし、広島戦は・・・早割で
飛行機を使うと思う、さすがにね。
京都戦か神戸戦に合わせて観光旅行を併行させるか・・・・いずれも観光シーズンを
ハズしたスケジュールなので金券ショップで購入した回数券を使えるしw

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2009年2月18日 (水)

USB接続の小型モニター

 最近、地味に盛り上がりつつあるのがUSB接続で手軽にデュアルモニター環境を
構築できる小型のサブモニターだ。個人的に、以前からこのテの製品が発売されないか、と
思っていたので・・・ちょっとウレシイ。

実際にはもう一歩踏み込んで有機ELでこういった小型の外付モニターを作ったら良いと
思っている。モバイル用途を考えれば、小さいとはいえ板ガラスを持ち歩くに等しい
液晶より、重量的にも精神的にもより適していると思うし、丸めて筒状の硬質ケースに
入れるなどすれば安全&コンパクトに持ち運ぶ事もできるだろう。
またモバイルでの使用であれば、バスパワー駆動でモバイル機器本体のバッテリを
使う局面が多い以上、消費電力が低いに越した事はないだろう。
現状、ムリに大型化を目指すよりスケールメリットを生み出せるような製品への適用を
優先した方が良いと思うけどね。

まあそれはそれとして、自分は確かにこういった小型サブモニターの登場を心待ちにして
いたけど、実のトコロそれはデスクトップやノートブックなどのサブモニター用途ではない。
実はアドエス用の持ち運び可能な外付モニターとしての利用を考えての事だ。
つまり WindowsMobile機で利用できる小型モニターを切望しているワケだ。
なので、厳密には待ち望んでいた製品はまだ発売されていない事になる。自分の知る限り
いま発売されているUSB接続モニターはすべてWindowsMobileは動作対象外だ・・・。
WindowsMobile機の方が5~8インチくらいで持ち運びしやすい外付モニターの需要は
大きいと思うんだけどなぁ、日常的に「もう少し大きな画面(解像度)なら・・・」と思う事は
結構あるし。海連あたりが対応してくれるのを待つか。

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2008年12月16日 (火)

23インチでフルHDオーバーのモニタ

 Samsungから1920x1080を超える解像度の23インチモニタが発売されている。23インチと
いうのはちょっと中途半端だけど、この解像度で22インチではムリがあるし、24インチの
パネルでプレミアムを乗せた価格にするほどではない、という妥協の産物なのだろうか。
現在ウチで使用しているいわゆる「テレビ」は1440x1080にすら届かないプラズマなので
PCモニタだけでもフルHD化しておきたい・・・と思っている。せっかくDRモードや
AVCRECでハイビジョン画質のソースを扱う事が出来るワケだし。
でも、テレビを買い換えるカネもなく、またPCモニタも設置場所の都合上、24インチは
設置不可、実は23インチでフルHD(オーバー)なこのモニタは個人的にかなり惹きがある。
でも不測の事態によりPCモニタは交換してまだ日が浅いからな・・・。
それに、ここ数年はPS2の年間稼働時間がゼロという状況だけど、WhiteAlbumのリリースと
共にPS3を買って少しはゲームをする時間も増えるんだろう。
他に持っているゲームも圧倒的にADVやSLGが多いので焼き付きを考えると心情的には
プラズマには繋ぎたくない、となるとHDMI端子があって欲しいトコロ。
でも、このSamsungのモニタにはHDMI端子はないんだよね・・・。

諸々の事情を考慮すると素直に42インチくらいのフルHD液晶テレビを買えという事かw?
一応、ヲタ部屋のプラズマはローン返し終わってるし、未だにリビングは地上アナログな
ブラウン管を使っている。ヲタ部屋にフルHD液晶を置き、リビングにプラズマを置けば
何の問題もない。某ジャパネットたかたや某ビックカメラで買えばブラウン管は回収して
もらえるので一石三鳥とも言える状況。

うーむ、意外な方向へと理論展開されてしまったなw 32インチの液晶なら結構安いのが
あるけど、現在使っているプラズマが37インチなので新しく買う液晶は最低でも37インチ
オーバーであって欲しい。そうなるとそれなりに値が張るんだよなあ。
現実には、買おうと思えば買えちゃうのが1番の問題かな・・・・。

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2008年10月13日 (月)

書けん・・・

 何やらキーボードが壊れたらしい。壊れたと言っても実際にはケーブルが断線しかかって
いるだけのようで、たまに反応するんだけどそれでは使い勝手が悪すぎる。
ケーブルを根本からバラして、パーツ取りしてあるケーブルと換装すればまだ使えるかも
知れないけどまあ結構使い込んだし、久々にキーボードを探してみる事にした。

そうと決まれば早速アキバに行こう。
ちなみに自分はメカニカル派だ。しっかりした打鍵感と打鍵音がないとキーボードを叩いて
いる気にならない。良質のパンタグラフタイプならともかくメンブレンタイプは選択肢に
入らなかった。ただ今回は「メカニカル信者」である事を一時忘れて広く品定めしてみた。
結論から言えば、個人的にやはりメンブレンタイプはNGだ。フニャフニャの打鍵感は
やはり受け付けない・・・。あとキーの可動範囲(沈み込み)が狭いのもダメ。この点は
仮にメカニカルタイプであっても同じ、どんなにパキパキ良い音(笑)を出していても指に
違和感が残る。

ただメカニカルタキーボードは結構値が張る・・・メンブレンなら安物だと5~600円と
いうのもあるけどメカニカルだと最低でも4000円はするし、良いヤツだと平気で10000円を
超える。これほどまでにメカニカルを支持するするならそういう高額モデルを選ぶのか、と
いうとそういうワケではない・・・・・物書きを生業にしているワケでもなく、さすがに
キーボードにそこまでのコストをかけられないよw
と言うワケでクレバリーで売っていた2980円@SCYTHE製のメカニカルタイプをチョイス。
しかしSCYTHE、ケースファンやCPUのヒートシンク・ファン以外にも手広くPCパーツを
扱っているんだなあ。

帰宅して認識される事を確認、全く問題ない。そりゃ問題が無くて助かるけど面白みに
欠ける、おかげでこの記事も至ってつまらないモノになったww
さすがにキーボードの交換では愉快なドラマは生まれないか。

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2008年10月 1日 (水)

最近、SSDが流行ですが・・・

 Intel製のリード240MB/sのSSDが約8万円で発売され「今後の定番」という呼び声も
出ている・・・・・らしい。
でも、自分のPCでRAMDISKを使ってみた経験上、現状のPCでHDDをシリコンディスクに
代えても大した体感差は出ない。SSDは理論上ランダムアクセスが速い事は確かだけど
それはあくまでベンチマークでの話であって実使用の環境ではそんなにハッキリした
効果が現れる事はないように思う。実際、アプリのテンポラリやpagefileをRAMDISKの
ドライブに設定しても殆ど速度差は感じられなかったし。
SSDならシステム領域として利用する事は可能だろうけど、OSの起動時間が十数秒ばかり
速くなっても、それを喜ぶヒト以外には無意味だろう。
まあ、ノートPCでの利用であれば省電力性・耐衝撃性などの面から有効そうだな。

結局、ランダムアクセスが発生するシチュエーションにはユーザーの操作が絡む事が
多いのでHDD比で1.5倍程度の性能差はスポイルされてしまうのではないかと思う。
人間が1番のボトルネックという事だな。

で、以前にも書いたかも知れないけどSSDで最も有効なのはビデオキャプチャー、それも
地デジのDRモードキャプチャーなど高ビットレートのケースだと思う。実際にはどの程度
有益なのかは判らないけど少なくともHDDよりは余裕を持って書き込めると想像できる。
とは言え、自分なら8万円もあるならHDDを8TBほど買ってRAIDを組む方を選ぶけどね。
現状ではSSDはあまりにコストパフォーマンスが悪い。
もっとも、フラッシュメモリなんてあっという間に集積度が上がって値段が下がるので
HDDの容量増加と価格低下のスピードを追い越せばあっという間にSSDがスタンダードに
なるんだろう。ま、それまではHDDで充分かな。

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2008年9月12日 (金)

暴落直前?

 スポット特価で19999円の内蔵型4倍焼きBlu-rayドライブが出回ったせいで、
他店舗でもさらにわずかばかり刻んで19800円と最安値更新な値付けがされたり
している。実質これで4倍焼きBlu-rayドライブは2万円を切るか切らないかの辺りが
相場になるだろうな。
あと1週間早く値下げしてくれていれば・・・・株やら先物取引やらで損をしたヒトの
気持ちが今ならよく判る(気がする)。

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2008年9月 7日 (日)

負けた・・・・・

 実は8月末に書込型のBlu-rayドライブを買っていた。買ってからはバリバリ使い込んで
いたけど、あまりネタにならない(なるけど書けないw)ので記事にはしていなかった。
このままヒッソリとプロフィールに名を連ねるだけの買い物になるかと思っていたら・・・。
先週末に24810円で買ったこのドライブが今週末には19999円になってしまうとわ・・・・
確かにBlu-rayドライブは8倍焼きがリリースされて型落ちドライブの価格下落は予想の
範囲内だけどさ、そもそもそれを見越して4倍焼きドライブを選んだわけだし。でも1週間で
5000円近く下がるとは・・・orz

この後、5000円分の『普通に買うよりもお得な買い物(アキバ限定)』をするまで、買って
買って買いまくってやる!
てなワケで手始めに Kingmaxの4GBのSDメモリ@SDHC_Class6を1180円で買った!
他店舗より200~300円安いぜ!!・・・・・先は長いなあ。

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2008年7月15日 (火)

次は Windows7かな

 今年の6月でWindowsXPのパッケージ販売が終息した事は周知の通り。新規PC購入時に
ベンダーが用意するダウングレードサービスを利用すれば来年の1月までは安定(?)して
入手する事は可能だけど、基本的に単体での入手は不可となった。
ただ、これまた周知の通りで、販売終息は Microsoftの思惑だけで多くのユーザーは
まだWindowsXPを求めている・・・と言うかWindowsXPで充分だと思っている。極論すれば
Vistaは要らないと言っているに等しい(・・・ような気がする)。
駆け込み需要とは言え、今年6月の単体のWindowsXPの販売比率が50%に肉薄するという
結果からもそれは垣間見える。

以前にも、Pentium移行期に本家intelのDX4や、Cyrix 5x86、AMD Am4x86といった486や
その互換CPUが盛り上がりを見せた事があった。まだFSBが低く、性能面で圧倒的な世代差を
感じさせる事ができなかった初期のP5環境も手伝って、出来が良すぎたDX4(と互換CPU )が
新世代のCPUと同等の性能を発揮、世代交代を非常に緩やかなモノにしていた。

それでもFSBの上昇やP5環境の拡充が既定路線として存在していて、遅かれ早かれ486が
終息する事は判った上での盛り上がりだった。

でも今回のWindowsVistaの場合はちょっとワケが違う。
Vistaにはこれ以上の性能面・機能面での底上げはそれほど期待できない。ハードウェアの
性能向上によって逆説的に動作が軽くなる事くらいか・・・。
逆にWindowsXPには7月以降入手困難・不可という以外のデメリットは見当たらない。
ハード性能の向上が操作感に好影響を及ぼすのはWindowsXPも同じだ。またOSは終息しても
巨大な市場を形成しているWindowsXPに対して、サードパーティ各社がドライバーやパッチ、
アップデータの供給をすぐに打ち切るとも到底思えない。問題が無い限り、枯れて安定した
WindowsXPを使い続けるユーザーが多いのは自明の理だろう。

そして、WindowsXPからVistaリリースまでの期間が長過ぎた事を(あらゆる意味で)反省して
いるMicrosoftが次期バージョンのWindowsの開発を急いでいるらしい。となると、Vistaの
寿命については非常に悲観的にならざるを得ない。次期WindowsはVistaをベースとする
マイナーアップデートらしいけど、Windows2000とWindowsXPの時を考えても互換性に過度の
期待はしない方が良さそうだし。

これだけのマイナス要素を押し切ってまでWindowsXPを乗り捨てる必要はまったくないと
言える。のんびりとWindows7のリリースを待つとしよう。

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