2009年7月31日 (金)
4月にモバイキージーニアスを買ってから3ヶ月経過。サイコンなんて付けてないので
何㎞走ったか判らない。でも普段乗りには専用(?)のママチャリがあるし、気が向いた時か、
それこそ輪行にでも行かない限り乗らないのでロクに走ってない事だけは確かw
そもそも普段乗り用に買ったワケではないので何らか遠出でもしないと乗る機会が殆ど
ないのも道理だ。
と、いう事で今度は普段乗り用のバイクでも買おう・・・という話ではない。それほど悪く
ない乗り味のモバイキーなら真夏でも何とかなるので輪行にでも行こうぜ、オレよ!
・・・・という事だ。
でも、たいして長い休みは取れないし、しかもその短い休みはビッグサイト界隈に行って
終わっちゃうしw うーむ・・・・ここ数年停めている豊洲の駐車場からビッグサイトまで
モバイキーで行けば良いのか?? 往路はいいけど復路がキツそうだな・・・・。
仕方ない、9月の連休でどこか輪行に行くとしよう。
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2009年4月27日 (月)
とうとうポチった。モバイキージーニアスの08年モデルをチョイス。結局、重量よりも
頑丈さを優先したという事になる。300グラム程度の軽量化以外に変化が見受けられない
09年モデルより9000円安い事も理由だ。
先代(?)の故A-bicycleは赤と黒といういかにもなレッズカラーだったけど、これは元々
オリジナルがこのカラーのみでカラバリがなかったためだ。(偽物の中にはブルーや
イエロー、グリーン、ゴールドといったカラバリがあったけど)
ところでモバイキージーニアスはオリジナルでカラバリが豊富だ。もちろんレッドという
選択肢もあったけど今回はライトブルーをチョイス。
ウチのインプレッサはWRブルーなのでそれに合わせてみた。モバイキージーニアスの
ライトブルーと比較的近い色合いなので良いカンジだ。ちなみに08年モデルの選択は
こういった理由もあっての事、09年モデルにはライトブルーなかったので。
余談ながらクルマとカラーリングを合わせようよ思った理由は至って単純、某トゥディと
それに積まれた某モトコンポが同じカラーリングである事に倣ってみた。 我ながら実に
下らない理由だw
さて、最も気になる重量はと言うと・・・・重てぇ! 箱から出すのも一苦労だ。従って
持ち上げようと思えば持ち上げられるけどすぐに腕がプルプルしてきそうでオススメ(?)は
できない。この辺り 14kgオーバーはダテじゃない。でも折り畳んだ状態で自走可能だし
輪行時でも階段等以外では特には苦にならないだろう・・・・・・・・・・たぶん。
まあ、クルマに積んでの運用がメインになるかな。
で、早速初期不良確認を兼ねて実走してみた(逆か?)。まだ数百mしか走っていないけど
剛性はA-bicycleとは比較にならない、もちろん良い方向で。
ホイールベースが長い事もあって12インチというタイヤサイズでも直進性は良好。3段の
ギアを持っているので3速を使えば一般的なママチャリと遜色ないスピードで巡航できる。
( 1~2速は軽すぎて上り坂道以外では使い道がなさそうな気もするけど)
あと意外にタイヤの空転(?)が渋くないのでペダリングを止めても想像以上に空走して
くれる。多段である事も相まってA-bicycleのように汗だくになって漕ぎ続けなくても
良さそう。
とは言え、やはり段差に気を使わないといけないだろう。これはこのクラスのタイヤを
履いている以上は仕方ないトコロか。
これから大型連休に入るのでクルマに積んで何処かに行ってみるとしよう。
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2009年3月 6日 (金)
A-bicycleのフレームが走行中にブチ折れてから数ヶ月、そろそろ次の折り畳み
自転車の機種選定を済ませたいところ。・・・まあ、クルマのタイヤを交換したばかりなので
あくまで『機種選定』だけになりそうだけど。
(でもネットで探していると衝動的にポチってしまいそうでちょっとコワイw)
今のところ候補に挙がっているのは以下の3モデル。
●17バイシクル ミニウォーカー
●ブリジストン ハンディバイク8
●モバイキー ジーニアス
どれにも一長一短があって決め手に欠けるというのが実情。軽さを前提に考えれば
ハンディバイク8だろうし、値段を考えるとミニウォーカーも良さげだ。で、折り畳み時の
コンパクトさではハンディバイク8とミニウォーカーでどっこいどっこいか・・・。
これらの2モデルとの対比でジーニアスは重く、さほどコンパクトにはならず、値段も
高いとネガティブ要素が3拍子揃っている。
でも、いま最も "私的買いポイント" が高いのはジーニアスだ。
まず、このテの自転車としては頑丈な部類に入る最大荷重105㎏というのが良い。何しろ
A-bicycleの最期が最期だったので、実用性という観点からもある程度の剛性を考慮しない
ワケにはいかない。そうなると自重14㎏強という重量も剛性とのトレードオフとして
情状酌量(?)の余地が出てくる。
となれば値段についても、実用的な折り畳み自転車として必要最低限のコストを反映した
モノだと思えなくもない。
・・・それでも、個人的に8万円の自転車というのはちょいと敷居が高いのもまた事実。
もっとも、この売値にはよく考えられた折り畳み機構とデザインも含まれている事を
考慮しないといけない。ジーニアスは折り畳みにかかる時間も最も少ない部類(最短で3秒)に
入るけど、それ以上に折り畳む際のプロセス、いわゆる手数が非常に少ないのが特長だと
思う。そしてこうした折り畳み機構を内包しつつ、ぱっと見もなかなかにカッコイイ!
(言葉でうまく説明できそうにないので、折り畳み機構やデザインについてはメーカーの
日本法人HPを参照プリーズ)
・・・・タイヤ交換後でなければ買えたんたけどなあ。
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2008年10月 6日 (月)
壊れちったww
昨日、最寄りの駅からちょいと遠い場所にある友人宅に行くのでA-bicycleを持って行った。
そもそも組み上げる時、リアフレームに小さい亀裂を発見・・・・恐らく前回の金華山行きで
車道と歩道との段差の乗り降りが頻発していたので、その時の瞬間的な過重の積み重ねで
できたモノではないだろうか。修理とか部品交換とかの対応ができそうにない部位なので
行けるところまで行く事にした。途中で壊れたらそれまで、という事で。
出発前にちゃんと空気を入れてきたので快調だ。今回は平坦な通りなので特に異音や破壊の
前兆のようなモノは感じられない。友人宅も目の前に迫り、「今回は保つかなぁ」とか思い
始めた頃、横断歩道を渡り歩道の段差の乗り上げた瞬間、腰が一気に沈んで思わず足を
着いてしまう。例えるとサドルがすとんと沈んだような感覚。すぐにリアフレームを確認すると
ものの見事にバッキリとヘシ折れている。まさに道路の段差を通過する瞬間にかかった荷重で
亀裂が広がって壊れてしまったらしい。前回の金華山の麓で写した写真は遺影になって
しまったw
正規品でも報告されている(らしい)事例なので、パチモンだからという壊れ方ではない。
改良版のA-bike Plusでもここが強化されているワケだし、言うなれば初期型A-bikeに
おいては典型的(?)な、強度面のマージン不足による破損という事になるか。
今度は6インチのA-bikeを買うかね、そうすれば8インチとの乗り味の比較ができる。
今回の壊れ方はかなり豪快だったしローン組んでA-bike Plusを買うのもアリかな。
今すぐポチってもブツが届くのは11月に入ってからという人気ぶりらしいけどね。
その前に、友人宅に預けてきたA-bicycleを引き取りに行かんとw とりあえず駆動系とか
その他諸々、共通の消耗品やパーツの類が取れるだろうし。
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2008年8月20日 (水)
サンプル画像と、サンプルを元にした販売代理店のプレビューを見てみた。名称の
"Plus" が示すように今回はマイナーチューンの範囲にとどめた様子。それも安全性の向上に
振り向けるというある意味予想外の方向性で、フレームチューブの肉厚を1.5㎜から2.5㎜に
増やして剛性を上げた事が(目に見える範囲では)主な変更点らしい。
そのため、5.7kgだった自重が6.0kgに増えているとの事。これによって、数字の上では
「単独世界最軽量」から「世界最軽量タイ」になってしまうけどまあそこはそんなに気に
する部分ではないかな・・・セールス的にはマイナスなのかも知れないけど。
他に目に見える部分ではクランクの取り付け部分が強化・改良されている・・・らしい。
プレビューを読んでもよく判らなかったけど^^;
その他ではタイヤは6インチで、あのサドルの形も変更なし、値段はまだ不明。
(そもそも発表されていない?) まあ、変更内容的にも値下がりはなさそうw
またコピー製品が出回るのを待ってから買・・・ゴホゴホ。
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2008年8月 7日 (木)
今回の自宅 → 栃木 → アキバ小旅行の目的は2つある。1つにA-bicycleでの輪行、
もう1つがスペーシアに乗る事・・・と言うか「リアル春日部しあ」さんの見物だw
前回は主に現地(栃木)に着いてからのA-bicycleで走行した感想を書いたので、今回は
いよいよ(?)リアルしあさん・・・ではなく、輪行バッグを転がして移動した際の感想を
書く事にしよう。
過去にも書いたキャスターバッグをゴロゴロ言わせながら自宅を出発。アスファルトや
コンクリ、大きめのピースのタイル、リノニウムなどの上なら殆ど気になるような音も
出さずに快調に転がってくれた。バッグには簡単な自立用の脚があるけどこれは使用不可。
これはA-bicycleだから、というよりバッグの造りとして、元々重心の低い荷物でなければ
自立は不可のような気がする。なので手を離す時は自分のカラダか、何らかの柱・ポールに
立てかける事になる。土産物を買う時など、ちょっとジャマになる可能性があるかな。
次に電車内での様子(?)を。今回は特急などの進行方向(またはその逆)を向いて座るタイプの
シートと、いわゆる通勤型の横一列タイプのシートの2種類のシートの電車に乗ってみた。
そのどちらでもA-bicycleが著しく場所を占有するような事はなかった。特急については
指定席利用だしシート周りも余裕のある設計がされているのでそもそも問題はないとして、
今回は土曜の14時頃という時間帯ゆえに空いていたけど通勤型のシートだと混雑時には
自分の股間に挟んで立て置きするのはちょっとジャマになるかも知れない。
網棚が空いていれば網棚に載せるか、端の席に座ってドア際に立てかけるなどの配慮が
必要かな。
さて、そうこうしているうち(?)にスペーシアは北千住に到着。北千住駅のコインロッカーに
A-bicycleを放り込んでアキバに向かう予定だったけど・・・空きがない。アキバのコイン
ロッカーも負けず劣らず埋まっているので何とかしたかったけど仕方がない、一縷の望みを
託してアキバへ向かう、もちろんキャスターバッグを転がしつつだ。
でも、やっぱりアキバ周辺のコインロッカーは埋まっている状態。小型や中型には空きが
あるけど、さすがに小型や中型のコインロッカーにはA-bicycleでも収まらない。
実は中型なら入るんじゃないかと試したけどギリギリ奥行きが足りなかった・・・。あまり
考えたくないけど多分、A-bikeタイプの6インチタイヤのモデルなら中型ロッカーにも
入るんじゃないかな・・・・キャスターバッグといいコインロッカーと言い、A-bicycleの
タイヤサイズをネガティブに感じるようになりそう。
このまましばらく待ってみたけど大型は空く様子がない。仕方ないのでさらにもう一回り
大きなサイズのコインロッカーに入れようかと思い始めた時、ふと思い付いた。
「A-bicycleを斜めに固定すれば中型でも入るのでは?」
要は、長方形(コインロッカーの庫内を横から見たイメージ)の中で、最も長い直線は
対角線であるという事。ただ、問題はどうやって斜めに固定するか?
これも直に解決、キャスターバッグを使う事にした。キャスターバッグには底板が入って
いて、10㎏の荷重に耐える事ができるらしい丈夫なモノだ。A-bicycleを取り出してから
キャスターバッグを適当に折り畳み、底板に立てかけるようにしてA-bicycleを固定、
コインロッカーの扉を閉めると・・・ちゃんとロックされた、やれやれ。
(改めて書くと何やら ●くわ●動物ランドとかでチンパンジーに出される問題レベルだけど
この正解(?)に至るまでに30~40分かかったかなw)
今回はSuicaで鍵管理と支払いをする新しいコインロッカーでの実績。同じJRでも新旧で
差があるかも知れないし、その他の「中型コインロッカー」の内寸が同じとは限らない。
でも比較的多く準備されている中型のコインロッカーにA-bicycleを収められた実績は
大きい。実戦投入しないと得られない運用スキルはやっぱりあるなw
と、本来の利用方法にイリーガルな利用方法(笑)にと1580円ながらなかなか利用価値の
高いこのキャスターバッグだけど、自立できない以外にもう1つ不満があったりする。
ナイロンを織っただけの取っ手は長時間の使用においては手が痛くなってしまう。別に
専用のグリップやクッションの類を買う必要はないだろうけど、ウレタンやミニタオルを
巻き付けるなどの工夫が必要かな。
次回、「むりやり小旅行 ~ 「リアル春日部しあ」さんを見てみた 編」に続く(かも)。
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玄関先で眠っているA-bicycleを叩き起こすべく、先週土曜日に本当にむりやりな旅行を
計画してみた。まず目的地は栃木に設定。一般に「栃木」で思い浮かぶのは日光東照宮や
中禅寺湖、華厳の滝、那須の牧場やサファリパーク、宇都宮の餃子や佐野のラーメンと
いったトコロか。でも今回はそのいずれでもない栃木市平井町をチョイス。
一応、昔ながらの倉のある町並みや、大平山神社などがあるけど他の旧跡名勝と比べると
ランクが落ちるのは否めない。
それでもここを選んだのは「特急に乗って行くようなレベルの遠地で、初見ではない場所」と
いう理由からだ。相当な大昔に通っていた高校の最寄り駅が栃木駅で、駅から学校までは
チャリ利用だった。そこで、卒業以来1度も行っていない高校まで当時と同じように駅から
チャリ=A-bicycleで行ってみようという試みだ。
それにしても時間の経過を感じさせられたな、いつの間にか栃木駅は高架になっているし。
実際には8年も前の2000年に高架工事が完了し、それに合わせて駅前も大規模な再開発が
行われた様子。地元の人からすれば既に見慣れた光景なんだろう。
昔のごちゃごちゃした街並みの方が活気があって(あるように見えて)良かった・・とか
言い出すのは歳を喰った証拠か?w でも今のスッキリした街並みからは整然さよりも
閑散さの方を強く感じるんだけどね^^;
記憶と大きく乖離した光景に違和感を憶えながらも駅前のマックで朝飯を喰いつつ、念の
ためにルートを確認。その後、駅前でA-bicycleを組み立てて出発!
・・・・で、いきなりだけど結論として夏の盛りにA-bicycleで走らない方が良いなw
疲れよりも暑さにまいってしまう。走ったのは午前中だったけど、この日は(も)朝から
よく晴れて気温も高かった事もあってあっという間に汗まみれになってしまった。普通の
自転車で走ると風を受けて走行中はある程度涼しさを感じる事ができるし、惰性で流しつつ
クールダウンする事もできる。でもA-bicycleで走るとそのどっちの恩恵も享受不可だ。
極小輪のためあまりスピードが出ない&フライホイール効果が期待できない。
常にペダルを漕ぎ続け、直進させるためにバランスを取り続ける必要があるから20分も
走ると楽しさよりも暑さに嫌気がさしてきてペダリングが大幅に鈍る。速度低下が直進性の
低下を助長してバランス維持・ハンドリングに気を使うようになり・・の悪循環。
と言う事で結論に至った。確かに歩くよりははるかに速く移動する事が可能なので、駅から
徒歩30分とかのエリアで移動時間を短縮させるような運用ならともかく、それ以上の距離を
ぶらぶらするというのであれば夏季を避けた方が良いだろう。
旅行の主旨がA-bicycleの走行距離を伸ばす事や、汗を流す事(ライディングが趣味で、
それが旅行の目的でもある)であるなら話はまた別だけど、普通の観光でのスマート(?)な
移動手段としての利用を考えているなら夏は避けた方が無難。
自分の場合、途中でちょっと休憩したり歩いたりしながら2時間ばかり走って栃木駅前に
戻ってきた時には汗と日焼けと尻の痛みで「やれやれ」な状態、まさにヘロヘロだったw
A-bicycleを畳み、涼と水分を求めて駅の近くにあったファミレスに入店。ちなみに
折り畳んだA-bicycleを店内に持ち込んだけど特に何も言われなかった。この辺りは
A-bicycleの利点だろう、折り畳みに要する時間も今では1~2分程度だしね。
・・・もっとも、鍵をかけて駐輪所に置いても担いで持って行かれてしまうので、店の
近場のガードレールや標識のポールにチェーンロックで固定不可なら、折り畳んで店内に
持ち込まざるを得ないというマイナスポイントの裏返しでもある。
そうは言ってもこれはフォールディング&ロードバイク等にも当てはまる共通の問題だと
思うので取り立ててA-bicycleのマイナスポイントとは言えないかな。
むりやり小旅行なので栃木滞在はここまでw あとはもう1つの旅の目的、東武鉄道の
特急スペーシアに乗ってアキバに向かう!
乗車料金のみで乗る事ができる快速列車でも特急と大差ない時間でアキバに行けるのは
判っているけどそこは気にしない、スペーシアに乗るのは「リアル春日部しあ」さんを
見るのが目的だからである!
次回、『むりやり小旅行 ~ A-bicycleを運んでみた 編』に続く。
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2008年7月22日 (火)
ウチにA-bicycleが配備されてからしばらく経つけど、以前に1度30分ほど乗って以来、
殆どまとまった時間を乗る事もなく現在に至っている。百里基地の名物F4パイロットが
活躍する某漫画ではないので配備した以上は実戦でバリバリ使わないとw
夏休み・・・は殆ど有明で消費されてしまうけど1泊か日帰りでどこかに行きたいモノだ。
それとは別に、いつか来るであろう実戦・・・輪行目的以外にもA-bicycle用に空気入れと
ライトを買った。自分は生粋のママチャリライダーなので最低でも米式バルブの空気入れと
後付のライトを買わないと日常の運用でもA-bicycleを走らせる事が適わなくなる。
(まあ、普段は乗らないけど)
実際にはウチで使ってるママチャリ用空気入れは英仏米式の各バルブのアダプタ付属なので
A-bicycleにも使える。ただA-bicycleのバルブ周りは狭いので少しでもバルブヘッドの
小さい空気入れを用意したい。あとは出来れば「持ち歩きたくはない・・」と思わない程度の
軽量&コンパクトさも欲しい。あと安いのも条件w という事でコレをチョイス。
バルブヘッドが小さく、それなりに軽量でコンパクト。ちなみに留金を外すと左側の円筒が
伸びて足踏みタイプの空気入れになる。またメーター付きなのでキッチリ空気圧の上限まで
空気を入れる事が可能だ。値段も1600円とそこそこ。
ライトはちょっと選択肢が狭かった。正確には自分が要求する諸元でお手頃な価格の製品が
少なめ、という事。最大の障害(?)はA-bicycleのハンドル径が30ミリちょっとある事。
安価なライトの取付アタッチメントの上限径を超えてしまう。まあ、30ミリ超でも取付可な
製品も2000円台後半くらいからあるのでその中から選べば(別の意味でも)問題ないだろう。
もう1つ、自分が妥協できなかったのがある程度以上の明るさだ。特に最近のLEDライトは
前照灯としてよりも自らの存在をアピールする事が主な目的で、路面を照らす事を放棄して
いる製品が殆どだ。見知った街や街灯が明るい所だけを走るのならともかく、知らない街や
知らない道、またそういった道を仕方なく暗くなってから走る事もあるだろう。ましてや
A-bicycleのような極小輪だとわずかな段差や凹凸もバカに出来ない。
暗くなってからは出来るだけ乗らないように気を付けるつもりだけど一応装備だけはして
おかないと。
結局、これらの条件を満たす製品としてコレをチョイス。まあ明るさも何とか(?)満足できる
レベルだし単4電池3本という仕様も既存のeneloopを流用できるので好都合。
そして値段も2730円とまあ許せるレベルだ。
最後に、以前に輪行用に買った折り畳み式キャスターバッグにも触れておこう。
結論から言えばやはりA-bikeにピッタリなサイズだった。でも、A-bikeにピッタリすぎて
タイヤサイズ8インチのA-bicycleはそのタイヤサイズのせいでちょっと窮屈な使用感に
なってしまう。バッグの下の方が膨らんでいるのはまさにタイヤのせい。ハンドルが少し
はみ出すのもタイヤサイズのため。
厚みに関しては特に問題ないかな。A-bikeでもA-bicycleでもハンドルの折り畳み方は
同じなので、タイヤ部分よりも上のハンドル部分の方が膨らむのは変わらないだろう。
もう1つ、A-bicycleだとノーマルなサドルもジャマになるけどこちらはポストごと外して
自転車本体とは別にバッグの隙間に押し込められるのであまり問題にはならない(と思う)。
と、A-bicycle用としては出し入れにコツと慣れが必要となるけど、それ以外は空気入れや
工具を入れる程度の余裕もあって思った以上に使えると思う。
もっともこのバッグを実際に使ったらどうか、という点は未だに未確認。だからちょいと
夏休みにでも・・・って話がループしてるなww
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2008年6月23日 (月)
良いモノがないか探していたけど、専用(?)の輪行バッグというのはA-bikeのような
極小フォールディングバイクを想定していないのでなかなかフィットするモノがない。
自然と専用バッグ以外を探す事になる。
最初は以前にアメ横で見かけたダッフルバッグを想定していたけど、改めて確認すると
サイズが全く合わなかった。それに高いw 9800円の自転車用に、それと同額か同額以上の
バッグを買うのもはばかられる。
で、いろいろと探した結果、それなりに満足のいくブツを発見、購入する事ができた。
先日アキバに行った時、あまり期待する事なく立ち寄ったヨドバシの自転車フロアで購入。
(やっぱりアキバか、オレよw)
実際にはヨドバシ6Fの自転車コーナーと併設されているスーツケースやカートなど大型の
旅行カバンコーナーでブツを発見した。ポリエステル製の折り畳み式キャスターバッグだ。
知っている人には「そんなの昔からあるよ」と言われてしまいそうだけど、自分としては
それを発見した時はちょっと感激したね。何より1580円と安いしw
まあ値段はともかく、折り畳んだA-bicycleが過不足なく収まり、バッグ自体も折り畳んだ
状態なら常用のディパックに収納可能なサイズ、700グラムという自重と、A-bicycle用の
輪行バッグとしてはベスト・・・かも知れないけどまだ実際に使ってないから未知数ww
というワケで来週末にでも実地確認してみよう。
移動にスペーシアを使って「リアル春日部しあ」さんを見るのもまた一興かな。そうなると
日光まで行く事になるけどw
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2008年6月 7日 (土)
チェック ==> 問題発生 ==> 返品の無限ループに入る予感すらあったA-bicycleだったけど、
再送された商品に問題はないようなので早速試乗してみた。
直進性が低いのは極小輪かつホイールベースが短いこのテの自転車の構造上不可避な
現象だ。
おかげで常にまっすぐ走らせようという意識を保ち、実行し続ける必要がある。ただこれらは
あらかじめ判っていた事だ。
逆にこれらネガティブな部分を差し引いても実際に走ってみた印象は良いと言える。非常に
クイックなハンドルもすぐに慣れ、想像以上に普通に走れるしスピードも出せる。想定する
近・中距離の移動手段としては必要最低限以上の及第点だと思う。
と言うワケで早速実戦投入(?)してみた。点検に出していたクルマを受け取りに、一駅先に
あるディーラーまでA-bicycleで行き、折り畳んで車載して帰ってみる事にした。
結果は上々、もちろんそんなに早くは走れないけどそれでも違和感なく2.5㎞程度を無難に
走りきった。ディーラーの敷地の一角でちゃっちゃと折り畳んだA-bicycleを、受け取った
クルマのトランクに積み込んで帰宅。なかなか良い手応えだ。旅先に持ち出せば今までよりも
行動範囲を広げてくれるだろう。
でも最初に電車に持ち込む時は結構勇気が要りそうだ、それなりにデカい荷物で目立つ事に
なるだろうし。ソレ用にバッグでも探すとしよう。
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