またまたエコパ遠征
前回のアウェイ磐田戦では事故&故障車&自然渋滞の3連コンボでヒドイ目にあったので
今回は掛川ICから海老名SAまで一気に走っておいた。できるだけ東京に近いトコロまで
移動してから休憩&晩飯を喰おうという狙いだ。厚木辺りで事故渋滞が10㎞以上という
情報もあったけど、走り着く頃には解消されていたうえに厚木付近定番の自然渋滞すらなく
ガラガラ状態だった。その後走った渋谷も空いていたので大型連休の影響なんだろう。
まあそれはそれとして今回は清水戦@エコパだ。
ここ数試合、レッズはゲームの立ち上がり、もしくは前半のうちはうまくゲームを運べて
いない。最初にガツガツ来られてそのままペースを握られているように見える。京都戦の
ように早い時間帯に先制できれば落ち着けるけど、そうでないと前半は重たい空気のまま
終わる事になる。
それでもこれまでは先制を許さずに済んでいたけど今回はついに先制されてしまう展開に。
それでも前半のうちに流れの中から同点に追いつけるあたり、まだ完璧とは言えないまでも
地力が着いてきた事が伺える。
後半は一進一退の展開。そんな中、直輝の落ち着いたプロ初ゴールで逆転に成功、このまま
行ける・・・と選手もベンチもサポもそう思ったのではないか。それはともかくベンチは
いつも通りの選手交代、中盤にフレッシュな選手を投入して運動量と守備力を供給する。
ただ前節でもそうだったけど、ここで投入されるセルヒオが今ひとつ役目を果たせていない
気がする。
あの時間帯にあのポジションに置かれるという事は、運動量の落ちた中盤のフォロー、
そしてボールの収まりドコロ、さらにボールのはたき役としての役目を担っている(ハズだ)。
でもボールをキープする事ができていないし、前を向いてボールを運ぶ事もできない。
それどころかボールを奪われてしまう事が多いように思う。そして実際にそれが清水戦では
失点に繋がってしまった。
あの2失点目はシュートを撃った選手にはもう2度と撃てなさそうなキレイなモノ、きっと
良い思い出になるだろう。そういった意味ではレッズにとっては不運だったと言える。
ただ、フィンケ監督は個人に敗戦の責を求めないとしているけど、開幕戦以降(ケガをする
前から)平川を使わなくなったのはやはり能力や適性といった部分で不満があったからだろう。
となれば、次節以降でセルの使われ方がちょっと変わるかも知れない。まだ若手なので
出場の機会が無くなる事はないと思う。でも出場時間は減るのではないだろうか。
どちらかと言えばレッズが勝ちゲームを逃したように思える。でも、この時期はまだまだ
勉強中の身であり、より勝ち切る事をチームとして模索し、体現するための材料にして
欲しい。
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