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2007年5月28日 (月)

いい加減何とかならん?

 伸二も長谷部も何ですか?あのへっぽこシュートは・・・・ orz
この2人については最も良かった時期をリアルタイムで見てきているだけに余計に
ガッカリだったよ。

それにもましてチームにシュートを撃とうという意識が低い。2002年以前とかのチームに
逆戻りした気分、ゴール前でシュートコースがあったら何故撃たない?
まさに「弾幕薄いよ!」状態。ベンチにブライトさんがいたら絶対に叫んでるねw
今日のゲームなら阿部がこれに該当する。後半に前を向いた状態でボールを持っていたのに
DFを背負ってゴールに背を向けているワシントンにパスを出した理由を聞きたいよ。
今日のゲームを見ていてちょっとワシントンが可哀想になった。

恐らく「DFは自分が背負っているから撃て!」と考えているのにパスを出されてしまい
「ここで自分ですか!?」とか思いながらボールを受けている事も多いんじゃないだろうか?
と言うか・・・そもそもワシントンに常に2人とかマークが付く昨今、それを逆手に取って
他の選手がワシントンをポストやデコイにしてゴールを狙うとか言った意思統一や練習を
しているの??

それにしても坪井も啓太も暢久も軽率なパスミスが目立つ。疲れていて周囲のサポートが
乏しいのも要因の1つだろう。そして今日のゲームについて言えば、ベンチも勝点1で良しと
するか、あくまで勝点3を狙いに行くのかを選手交代などで明確にするべきだっただろう。
終盤バタバタして拙攻やパスミスが増えたのはピッチ上の選手達がゲームプランを共有できて
いなかったせいもあったと思うよ。

今日のゲームはどう考えてもブーイングだよ、12位相手に何やってんの?
・・・あとさ、水曜のゲームでやらかしてカードをもらったばかりなのに、ハイボールを
競る時とかボールに手を伸ばすのはいい加減止めてよ、ワシントン・・・。

そうそう、ACL予選通過は満足できる結果だね、ゲーム内容には大不満なのでこんな扱いに
なってるけど。だいたい、優勝もしていない、いわばオマケで参戦している川崎と違って
リーグチャンピオンである浦和は絶対に負けてはいけない。予選通過は当然、あくまで
優勝が目標なワケで、今のようなパフォーマンスでは悲しすぎる。

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2007年5月20日 (日)

豊スタ初勝利

 今シーズンはやはりアウェイのゲーム内容が良い(ホーム比)。
名古屋のゲーム展開が単調で決して良くなかった、というのもあるけど。

失点シーンはヨンセンをフリーにしてしまった事が問題。ヨンセン以外であったならあの
ゴールはなかったかも知れないけどね。

さて、話題(?)のワシントン、このゲームでもスッキリと決勝ゴールを喜べるような内容では
ない。GKとの一対一のシーン、GKまで抜こうとして楢崎にナイスパスを出した時には
沸き上がる感情を抑え切れなかった・・・あれを決められないんじゃホントに要らんぞ。

と、ここしばらくワシントンについてネガティブな事ばかり書いていたけど、このゲームで
決めたゴールは復調のきっかけになるかも知れない。
これまで、ワシントンは足下にボールを要求するも足下でボールが落ち着く事がなかった。
でもこのゲームではポンテのパスをビシッとトラップしてコントロール、細かいステップで
シュートコースを探ってゴール隅に蹴り込んで見せた。

昨シーズンはよく目にしたシーンだけど、今シーズンは初めてじゃないだろうか?
これまでは点で合わせるゴールシーンが多かった今シーズン、自分のカタチに持ち込んで
決めたゴールはもしかすると・・・。

余談ながら、家本がうまい具合にリストラクチャされ、西村、ジャスティスが比較的マトモな
ジャッジを下している今、"スペシャルなレフェリー"最後の牙城・ジョージ。やっぱりヤツは
スペシャルだったようだ。
でも選手はともかく、ジョージ相手にクレーム吹っかければ退席処分になるのが判りきって
いるのにお定まりに退席処分を受けてしまう監督もまたマズかろう。

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2007年5月19日 (土)

大変だった先週末

 先週末は金曜の夜から発熱祭り状態だった。金曜の午後に熱っぽさを感じるようになったと
思ったら夜には39.4度まで上昇。翌日も38度台半ばの熱が残った。その程度の熱だけなら
まったく問題なく活動可能なんだけど激しい頭痛が行動を抑制されてBNL19に行くことが
できなかった。埼スタには行ったけどねw

結局、土日で節制した甲斐無く、月曜と火曜の2日間も頭痛で欠勤してしまった。熱自体は
38度前後になっていたけど頭痛が・・・・。

一般的に風邪の前段階の諸症状が出ずに急に高熱が出る場合はインフルエンザを疑うけど
自分は扁桃腺が腫れやすい体質なので通常の風邪でも出る時は平気で39度くらいの熱は出る。
今回もそんなトコだろうと思っていたけど、今までに経験した事のないあの頭痛・・・。

今回ばかりはインフルエンザにかかっていたのかも知れない。てなワケで、
インフルエンザ耐性をゲットだぜ!w 薬物耐性を持ったウィルスに感染していたりしたなら
なお善し、自然治癒させたので免疫効果テキメンだろう。

ちなみにいま、豊田スタジアム近くのデニーズでこれを書いている。現地には深夜バスで
早朝に到着した。アウェイの方がゲーム内容が良い今シーズン、アウェイ戦を見逃す事は
できない。まあ、毎年行くんだけどね、内容が良かろうが悪かろうがw

さ、そろそろスタジアムに向かうかな。

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2007年5月14日 (月)

・・・・・・・

 とりあえず、もうワシントンにPKとFKは蹴らせるな。
もっと早くオフサイドポジションから戻れ。

今日のゲーム、目の前のプレイすらマトモにジャッジできない副審・主審も酷かったけど
レッズのゲーム内容も相当に酷かった。ドローという結果はホントにラッキー、特に前半が
終わった時点ではドロー以上の結果など望むべくもなかった。

・・・それでも、PK決めてれば勝ってたけどな(怒)

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2007年5月11日 (金)

今週末も忙しい

 今週末はブランニューリーフ19に行く予定。都産貿に行くのは久しぶりだ。確か前回は
覚醒夜だったかブランニューリーフだったか。ちなみに次は9月の東鳩2の由真オンリー
イベントになりそう。
しかし、BNL18のキャラ人気投票でハクオロさんはおろかゲンジ丸にすら負けている由真の
オンリーイベントとは実にチャレンジングw

まあ、個人的には絶対外せないイベントだけどな!

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2007年5月10日 (木)

結果だけ見ると・・・

 対戦相手や環境の差こそあれ、1点取るどころかゴールの匂いすら乏しかった大宮戦を
見たばかりなので3点も取れるとは思わなかったな。
もちろん3失点は頂けないけど・・・。
実のところ、3得点も3失点も両方とも暢久不在の影響ではないか・・・とか考えるのは
贔屓の引き倒しか?w

冗談はさておき、失点はGKだけのせいではないけどそろそろ都築を替えてみても良いかも
知れない。失点シーンしか見ていないけど・・・3失点目はせめて弾いて欲しかったかも。

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2007年5月 8日 (火)

結果として最悪の事態でしょw

 ラモス監督続投が決定とのこと。
日テレの運動部はとにかくメディアへの露出度重視と言う事だな。
トヨタ杯の放映権に注ぎ込んだカネをクラブ経営にまわせばいくらでも
メディアへの露出が見込めて、しかもマトモな監督が雇えるだろうに・・・。

まあ、監督人事についてはレッズもあまり他チームをどうこう言えるような
状況でないけどな。ただウチのフロントなら、決断さざるをえない時が来たら
キッチリと対処してくれると信じているよ。

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2007年5月 7日 (月)

大宮相手にドローか・・・

 しかもキレイに崩されて先制され、やっとこさ追いついてのドロー。
さいたまダービーなんて周りが騒いでいるだけでこっちはまったく意に介していない。
単に優勝を狙うチームとして勝ち点の取りこぼしが許されない下位チームとの対戦に過ぎない。
そう、大宮戦は勝ち点3を獲る事がノルマだった。内容が着いて来ようが来まいが関係ない。

・・・正直、今のワシントンなら要らない。得点した事よりも決定機逸の質とその回数の
多さの方がよほど問題だろう。
それ以外に諸々の理由がある事は確かではあるけど、昨シーズンに比べて失点が多いのは
決めるべき時に決めきれないゲーム展開と無関係ではないハズだ。

ベンチワークもなあ・・・大宮戦ではゲーム展開上、早い時間帯での選手交代があったけど
それが長谷部に替えて伸二投入とは。長谷部、良かったと思うけどなあ。
どう考えても長谷部との交代はないだろ?? 誰とは言わないけどFWのいずれかとの
交代が妥当かと。
大宮戦では(恐らく今のポジションに対する)暢久のモチベーションの低さも目に見えて判る
レベルにまで発展(笑)したように思える。傍目にも暢久のポジションはもっと上の方が良いと
思うけどね。

疲れもあるとは言っても、今シーズンの不調ぶりはそれ以前のモノが原因な気がする。
それでいてリーグ2位なんだから、改めて今のレッズは個々の能力が高い集団なんだと
痛感するな。

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2007年5月 5日 (土)

とりあえずホーム不敗神話リスタート

 アウェイの鹿島戦でそれなりの内容で勝点3を奪い、それなりに期待していたホームでの
千葉戦だったけどなかなかに微妙な結果となった。
鹿島戦に続いて流動的なポジショニングが利いていたし、ボランチがサイド突破から中央へ
折り返して決まったゴールは前節同様流麗だった。ただしこの崩しはまだ1ゲーム中で
数回しか発動させる事ができないようだけど・・・。

手放しで良しとは出来ないまでも、このゲームも内容はそんなに悪くはなかったと思う。
確実にここ数ゲームでやろうとしている事は固まりつつある。川崎戦と千葉戦ではそれに
結果が着いてこず、鹿島戦では結果が伴ったに過ぎない。

ただ千葉戦ではそれ以上に、1点リードの状況で相手に退場者が出たにも関わらず追いつかれ、
あまつさえそのまま相手のプラン通りドローで逃げ切られてしまったという感が強い。しかも
あれだけ相手がドン引きの状況で長谷部に替えて平川投入という理解しがたいベンチワークも
あった。一応、チーム全体がかなり前掛かりになっていたのを考慮してスピードのある選手を
対カウンター要員として投入したと考える事もできなくはないけど、それでも残り時間を
考えたら伸二投入が妥当だったように思う・・・。

ゲーム後のブーイングはそういう事を表現していたと思う。このゲーム展開に対してキッチリ
ブーイングできるゴール裏を見て正直ホッとした。

もっとも、ベンチワークについて言えばワシントンのポジションを少し下げ気味にして
前線でのワシントンへの負荷を分散・軽減させようという考えが見て取れるなど、まったくの
無策でない事も確かだ。ただ、千葉戦では得点こそしたもののワシントンよりも他の選手の
シュートシーンの方が多かったように思う。そもそも、ワシントンのポジションを下げるので
あればそこにいるのは必ずしもワシントンである必要はない。ワシントン中心のチーム構成を
採る場合、それはあくまで最前列にあって得点できる選手と見込んでの事だ。今のレッズなら
"2~3列目を担うのにワシントン以上の適任者はない" と言う事はないだろう。

達也や相馬の復帰が間近(とは言ってもアジア杯の中断明け以降か?)だ。彼らの復帰が
待ち遠しいのは何も「無いモノねだり」的な発想だけではない。仮に彼らのコンディションが
良好な場合、いったいどのような布陣を採るのか? 手駒が揃った時点でオジェックが
どのようなチームを構築するのか非常に興味がある。今のトコロ、不安の方が大きいのが
実情なのは残念。

こんなチーム状況下、啓太がもう一段ステップアップしそうな気配を見せているのがとても
頼もしい。ただ、それが「ケガの功名」と思えてしまう今のチーム事情がなんとも・・。

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